YouTubeチャンネル登録者を効率よく増やす11個の方法

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YouTubeで登録者を獲得するには何をやればいいのでしょうか?

とくにYouTubeのチャンネルを開設したばかりだと、登録者数を増やすことは簡単ではありませんし、最大の悩みの種です。

投稿する動画を制作する時間も確保したいので、できれば効率的に登録者を増やしたいと考えるのは当然です。方法はたくさんあります。この記事ではあなたのYouTubeチャンネルで最初の1000人の登録者を獲得するための11の方法を紹介します。

1.人気動画を追加した再生リストを作成する

一般的な再生リストは、自分の動画だけを追加して作成するのが普通です。そうではなく、ここで紹介する再生リストの作成方法は、YouTubeの検索結果にヒットする人気動画を使ってリストを作成します。

検索上位にヒットした人気動画と自分の動画を1つの再生リストに追加します。そうすることで、人気動画を見たユーザーが自分の動画も一緒に視聴してくれる確率が上がります。その結果、自分の動画の露出が高まり、ユーザーに知ってもらえる機会が増えます。

注意点として、再生リストに追加する動画のトピックやジャンルは一致させることです。たとえば、自分の動画のトピックが「犬」なら、人気動画のトピックも「犬」にします。

<画像:犬のワードの検索結果画面>

人気動画のトピックをやや広めのトピックの「動物」や「猫」にするよりも、自分の動画のトピックと一致させたほうが「犬だけ」に特化した再生リストができあがります。特化した再生リストのほうが「犬」の動画を探しているユーザーや「犬」の動画を見たいユーザーから視聴されやすくなります。その結果、登録してくれる可能性が高くなります。

2.10分以上の長い動画を投稿する

5分以下の動画をアップロードするのが良いという記事を読んだことがある方もいるかもしれませんが、最近のYouTube動画ランクを決める要素は、「10分以上の長い動画である」ことです。長い動画をアップロードしたほうがYouTubeの検索結果で上位に表示される傾向となっております。

YouTubeの検索順位を決定するのに必要な要素はいくつかあり、そのうちの1つに「10分以上の長い動画である」という要素があります。YouTubeの検索結果で上位に表示されている動画の長さを見ていく「10分以上の長い動画」が多くを占めてきています。

つまり、ユーザーは長い動画を見るのが好きだとYouTube側は判断しているということです。検索上位にランクインすれば、多くのユーザーの目にとまるため、動画が表示される回数も多くなるので、再生回数や登録者数の獲得もしやすくなります。

3.動画の最後に他の動画の宣伝をする

動画を見ているユーザーが多ければ多いほど、チャンネルを登録してくれる可能性は高まります。しかし、1本よりも2本、2本よりも3本と、1人のユーザーに多くの動画本数を連続的に見てもらえることが理想です。

では、どのようにすればユーザーに2本から3本、またはそれ以上の本数の動画見てもらえるのでしょうか?

とても効果的な手法は動画の終了画面にあなたの他の動画を宣伝するだけです。最後まで視聴してくれたユーザーはあなたの動画に興味を持ってくれたということになるので(興味がなかったら途中で離脱するはず)、次の動画も見てくれる可能性は非常に高いです。

下の例を見てみましょう!

<画像:動画の最後に他の動画を2つ紹介しているキャプチャ>

終了画面に他の動画を宣伝するために終盤約10秒ほどの尺が必要となりますが、この方法によってより多くの再生回数と登録者を獲得することができます。

4.チャンネル登録ボタン=ブランディングから画像・ロゴの透かしを追加

「チャンネル登録」ボタンやCTA(コールトゥアクション)を自分の動画内に設置できることを知っていますか?
「画像・ロゴの透かし表示」機能を使うことで設置できるようになります。

<画像:チャンネル登録ボタンの画像>

上記のようにユーザーがチャンネル登録ボタンである「透かしロゴ」をクリックすると、ユーザーは動画画面を終了することなく、チャンネル登録を行うことができます。

ユーザーは本当に気まぐれです。チャンネル登録のボタンが設置されてなかったことで、ユーザーは「ボタンがないからあとでチャンネル登録しよう」と思っていたけどそのまま忘れられてしまった、なんてことも・・・。こんなもったいない機会損失は防ぎたいものです。

5.品質を重視する

品質とはなんでしょうか?

ユーザーがどんな目的であなたの動画を視聴しようと思うのか想像したことはありますか?

動画は、見るに値するものでなければなりませんし、視聴者が必要とする情報を十分に提供していなければなりません。

ここでいう品質とは、動画コンテンツとチャンネルの特徴です。意味のない動画シリーズを投稿するのではなく、品質やユーザーに与える価値に焦点を当てるべきです。

品質やユーザーに与える価値についてよく分からなければ、普段あなたがよく見る動画について「なぜあなたは繰り返し見てしまうのか?」や、「その動画やチャンネルにはどんな魅力があるのか?」などを自問してみると良いと思います。

ヒントが見つかるでしょう。

6.スケジュールを決めて動画を投稿する

登録者数が徐々に増えてきた場合は、スケジュールを決めて動画を公開するのがおすすめです。

もちろん、視聴者はたまにしか動画が公開されないチャンネルよりも、定期的に新しい動画を公開するチャンネルのほうを好むでしょう。

登録者数がまだ少ないうちは、投稿するスケジュールを気にする必要はありませんが、投稿頻度があまり低いと登録者が増えにくくなります。

7.すべてのコメントに返信する

確かに、これをやっているYouTuberは少ないです。少ないからこそ試してみてください。試すべきです。チャンネルを立ち上げたばかりはコメントが少ないかもしれませんが、コメントを返したりいいねをしたり、ユーザーと絡むのはたくさんの登録者を獲得する一番簡単な方法です。

チャンネル登録をする決め手は必ずしも動画だけではありません。コメント欄のやりとりを見てあなたの人柄を気に入ったから登録するユーザーもいます。

気軽にコメントに返信することで、チャンネルと視聴者の間により親近感を生むことができます。

時間が少ないときはコメントにいいねをしてあげるだけでも良いと思います。コメントを返すよりも効果は下がりますが、なにも絡まないよりは効果はあります。

8.印象的なチャンネル概要欄を書く

あなたがユーザーなら、何の情報も特徴も書かれてないチャンネルに登録したいと思いますか?どのユーザーも無意識のうちに以下のことをチャンネルに求めています。

  • チャンネルのテーマ
  • チャンネルの情報(どんな動画を投稿するチャンネルか)
  • 動画を見ることで得られるメリット、得すること

参考になるチャンネル概要欄のサンプルがこちらです。

<画像:参考になる概要欄のサンプル>

また、概要欄にも検索キーワードを入れましょう。YouTubeの検索ランキングで上位に表示されるようになります。

9.チャンネルの紹介動画を作成する

チャンネルの紹介動画とは、視聴者に対してあなたのチャンネルがどんなことをしているのかを素早く理解してもらうためにアップロードする短い動画のことです。例えるなら映画本編を見てもらうために作られた予告編のイメージです。非常に短い時間の中に本編作品が見たくなるようなワクワク感がたっぷり詰め込んであります。

注目してほしいのは、登録者数が多いYouTubeチャンネルのほとんどが紹介動画を公開しているということです。

誰もが普通、文章を読むよりも動画を通してチャンネルについて知りたいと思っているので、短くて面白いチャンネルの紹介動画は視聴者をよりワクワクさせてくれます。紹介動画の最後には、登録をしてもらえるような行動喚起メッセージ(チャンネル登録お願いします、など)を追加することを忘れないでください。

<画像8>

10.ブログ記事に動画を埋め込む

意外かもしれませんが、ブログは質の高い登録者を増やしてくれる媒体です。

なぜでしょうか?

ブログを読んだ人(とくにリピーター)は、あなたのコンテンツを気に入ってくれてます。つまり、ブログに動画リンクを埋め込んでおけば、読者は喜んであなたの動画を試聴してくれます。

だからこそ、可能な限りブログに動画を埋め込むことをおすすめします。チャンネルを登録してくれそうな人に、動画コンテンツも見せましょう。

ブログだけでなく、ツイッターやインスタグラムのフォロワーもあなたのチャンネルの登録者になってくれる可能性大です。動画をYouTubeに投稿したら惜しみなく各媒体で露出していきましょう。

11.検索用にYouTubeチャンネルを最適化する

チャンネル登録者数を増やすしていくことは、長期的かつ根気が必要です。検索ボリュームが多いキーワードをリサーチし、動画タイトルや概要欄、タグなどを最適化する必要があります。わからない方は、YouTube SEOの記事をお読みください。

また、ユーチューバーズではYouTube SEOに特化したサービス(キーワード分析調査)も販売中です。

この記事を通して、あなたのチャンネルでより多くの購読者を獲得する方法を知っていただければと思います。何かご質問があればフォームからお問い合わせください。

 

 

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